2026.1.23
初のアート&エッセイ「旅の途中」
初めての個展を記念して、
アート&エッセイ集 『旅の途中』 を出版しました。
個展「旅の途中」で展示した全24作品を収録し、
それぞれの絵が生まれた背景や、制作の途中でよみがえった私自身の思い出を、
言葉として添えています。
絵を見る時間が、少し立ち止まって自分の記憶を辿るような、
そんなひとときになれば嬉しいです。
ご購入はAmazonからどうぞ。
また、当ウェブサイトからお求めいただいた方には、
30部限定でサインとメッセージを添えてお届けします。
よろしければ、旅の途中をご一緒ください。

<Amazonレビューより>
「友人の紹介で訪れた著者の初個展、大好きなパリの風景画や、様々なテーマをモチーフにした絵に思わず魅せられました。その個展会場で、著者ご自身から絵のテーマ等説明して頂いたのですが、絵に込められた思い、そして外資系大企業幹部から転身された著者ご自身の事をもっと詳しく知りたく、この本を買い求めました。パリ、モンサンミッシェル、ニューヨークや空想の世界を描いたどの絵も素晴らしく、同じくらいその絵に添えられた文章も端正で読みやすく、すとんと胸に落ちる心地良いものでした。旅や絵が好きな方には、是非手に取って欲しい本です」
「フランスやニューヨークを旅し描いた絵と写真にまつわるエッセイが書かれているが、それだけではなく画家の着想、発想の変化が記載されていて、素人の読者にもわかりやすく、絵画が描かれるまでの、完成するまでの経緯が表現されていて、画学生にも参考になるとおもいます。絵の素晴らしさに加え、文章も爽やかと言うか美しい気品のある文体で、とても癒されました」
「画家ご本人の思いが伝わってきて、作品を見るときの深みが増しました」
「絵も文章も素晴らしくとても癒されます」




