坂本澄子の絵画作品サイト

重なり合う風景

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2021.8.21

ブログ

この夏ハマった食べ物

 こんにちは、坂本澄子です。

朝陽がリビングに差し込むようになり、季節の移り変わりを感じる今日この頃です。

夏もそろそろ終わりに近づいてきましたね。

 今日はこの夏私がハマった食べ物の食レポをさせていただきます。

まずはランチ編。

良品生活の「宮崎風冷や汁」です。

定番のきゅうりとおとうふに、私はミョウガの細切りを添え、鰹節をパラパラっとかけます。

温かいご飯を使うときは冷たい水で洗う、このひと手間でおいしさがぐんと増すんですよ。

きゅうりのサクサク感、お豆腐は中がひんやり、そしてシャキシャキのミョウガ…と、食感の違いを楽しみながら、暑い日でもさらさらとお腹に入っていきます。

鯵のほぐし身から取ったコクのある出汁に麦味噌が溶け込み、ご飯少なめでも、しっかりお腹も満足です。

 

 お次は夕食編。

毎週火曜日は往復2時間かけて絵の先生のところに伺っています。

先生の物の見方、考え方にいつもたくさんの学びをいただき、そして、絵描き仲間と他愛のない話。一番楽しい時間です。

駅を降りたらまずは腹ごしらえ。ちょっと遠回りしても、つい足が向くのがCoCo壱番屋。

おめあては夏限定の「チキンとトマトのスパイシーカレー」です。

トマトの爽やかな酸味とスプーンで切れるほど柔らかく煮込んだチキンの組み合わせが絶妙。

しゃぶしゃぶとしたルーがご飯に染み込んで、スパイスの香りが後からふわ〜と抜けていきます。あ〜、しあわせ。

パラペーニョのスライス。始めて口に入れたときは勇気がいりましたが、拍子抜けするくらい辛くないんです。肉厚の歯ごたえと味に変化が生まれ、いまではこれがリピート理由のひとつに。

 

 締めくくりはスイーツです。

絵を描いていて行き詰まったら、気分転換はやっぱり甘味!ですよねー。

最近のコンビニ・スイーツは実力派揃いですが、一番リピートしたのが、ファミマの「アップル・コブラー りんご&カスタード」。

シロップがしみ込んだ大きめりんごにしっかりシャキシャキ感が残っているところが、ついまた買ってしまう理由。

硬さの異なるホイップクリームはカスタードとヨーグルトの2種類。ほろ苦のカラメルソースがとろーり、トッピングはシナモンが効いたサクサクのクッキークランブルです。

一緒にすくって食べると、お口の中はとろけるハーモニ〜〜〜。

 

 いやぁ、食べるって本当に楽しいですね。

いろんな食感や違う味の組み合わせに出会うと「!!!」、素材どうしの相性の良さが一皿にまとまって、余韻を残していく感じがします。

 絵もきっと同じなんだろうなって思います。

色の響き合いだったり、随所に散りばめられた見所だったり、見る人はその気づきを楽しみ、時に考え。

展示会でお客様の様子を観察していると、絵の前を通り過ぎていた足がぴたっと止まることがあります。

そして、じっと見入っておられます。

そんな絵が描けるよう、

今日も美味しいものを食べて頑張ります!

 

追伸: 

冷や汁とアップル・コブラーは、どちらも税込ほぼ260円です。

うちからお台場までの電車代(ゆりかもめ)が260円。どっちとる?って聞かれたら、迷わずお台場まで歩きますよ。カロリーも消費できますしねw

でも、ゆりかもめは移動手段以上の楽しさがあり、私の絵作りにもたくさんヒントをもらいました。その話はまたこんど。

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