坂本澄子の絵画作品サイト

重なり合う風景

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2021.9.18

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《予告》オンライン展示会#2『月の贈り物』 

 こんにちは、坂本澄子です。

台風が近づいています。

こちらも窓の外が白く霞んで、雨がかなり降っています。

21日の中秋の名月は綺麗なお月さまに会えるといいですね。

 さて、オンライン展示会#2『月の贈り物』がいよいよ23日(祝)にスタートします。

おうち時間が長くなっている今、ギャラリーの雰囲気を味わっていただきたいとのコンセプトで実施しています。

ギャラリーと言えば、違いはやはり照明ですよね。

作品のいわばヘソの部分にうまくスポットライトが当たると、絵が浮かび上がるように感じます。

これを再現したくて、一点ずつプロの手で丁寧に画像加工をしてもらっています。

ここは是非、あと数日となりましたオンライン展示会#1『TOKYO 2020 – そして未来へ -』でもご覧になってみてください。

 それから今回は初めて動画も作ってみました。

2分と短いものですが、ストーリー作りからお手伝い、というよりぐいぐい引っ張って下さったのが、トツカケイスケさん。

ディレクター・デザイナーとしてのお仕事の他に、イラストレーターもされているので、メルマガ会員様募集ページにはかわいらしいイラストも描いていただきました。

バリアートショールーム」の立ち上げからですから、もう9年のおつきあいになります。

 そのトツカさんが、「坂本さんが絵を描く時の手順をできるだけ詳しく教えてください」と言われるので、面食らっていたら、それがちゃんと動画のシナリオになっていました。

私は絵のアイデアを脳内で膨らませた後、画用紙にああでもない、こうでもないと色々描き、構図が決まってからキャンバスに描き始めます。

どの段階も悩みっぱなしですが、そんな様子も少しだけご覧いただけると思います。

ひとつの絵を描いていくときにどのような変遷があるのかは、また別の機会にご紹介しますね。

 今回のテーマは「月」。

サイト未公開作品6点を含む11点は、満月あり、三日月あり、そして光だけで月の存在を表現した作品もあります。

掲載作品は一部を除き、有明ギャラリーで現物をご覧いただけます。(要事前予約)

東京湾を一望できるラウンジで、ゆっくりご鑑賞ください。

来年2月のパリの展示会に出品するため、11月からしばらく手元を離れるものもありますので、もし「これ見たい」と思われる作品がありましたら、お早めにお問い合わせからご連絡ください。

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